成分【BG】の効果や安全性 -ナカミル-

成分【BG】の効果や安全性

「 BG 」効果や安全性

ナカミル - 成分辞典 -

<成分の概要>

BGとは、1,3-ブチレングリコールの表記名称であり、多価アルコールの一種。
抗菌性の水溶性基剤であり、防腐剤の効果を高める効果や、保湿・溶剤・保香剤としての役割を果たします。
安全性が高く、多くの化粧品に配合される成分です。保湿剤、保香剤、基剤、抽出液、溶剤、粘度低下剤に分類される成分です。

<別名や類似成分>

1,3-ブチレングリコールBG

<効果や作用>

BGには、としての効果があります。

<安全性・毒性・注意点>

肌や体への刺激性は低く、毒性による副作用の心配の少ない成分です。

良く似た働きをする成分として、グリセリンが上げられます。

BGは、保湿性においてグリセリンに劣りますが、抗菌力や香りを保持する効果に優れています。

グリセリンよりもべたつかず、サラリとした使用感が特徴です。

<抽出液としてのBG>

植物からエキスを抽出する際は、エタノールまたはBGが使用されます。

BGで抽出されたエキスは、エタノールで抽出されたものに対して刺激や乾燥性が低く、敏感肌やアルコール刺激が苦手な人に向いています。

それに対してエタノールで抽出されたエキスは、サッパリとした使用感を求める人に向いています。

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