成分【水添レシチン】の効果や安全性 -ナカミル-

成分【水添レシチン】の効果や安全性

「 水添レシチン 」効果や安全性

ナカミル - 成分辞典 -

<成分の概要>

水添レシチンとは、大豆や卵黄に含まれる「レシチン」を安定化した成分であり、界面活性剤の一種。
天然物質と変わらない構造で、肌荒れにも効果があり、一般的に「合成界面活性剤」と言われるものよりも安全性が高い成分です。
原料コストが高い成分の一つです。乳化剤、界面活性剤に分類される成分です。

<別名や類似成分>

水添レシチン水添大豆リン脂質水素添加大豆リン脂質

<効果や作用>

水添レシチンには、としての効果があります。

<安全性・毒性・注意点>

肌や体への刺激性は低く、毒性による副作用の心配の少ない成分です。

<天然構造をもつ界面活性剤>

水添レシチンの大きな特徴は、天然物質と変わらない構造をもっている点でしょう。

一般的な合成界面活性剤は、化学反応を経て、自然界には存在しない特殊な構造へと合成され作られます。

対して「水添レシチン」は、天然の「レシチン」の構造をそのまま安定化した成分です。

『自然界にもとから存在する界面活性効果』を活かした成分なので、一般的な「合成界面活性剤」よりも安全性が高いと考えられています。

原料コストが高い成分の一つです。

<レシチンの保湿効果・バリア機能>

水添レシチンには界面活性剤、乳化剤としての作用だけではなく、皮膚コンディショニング効果もあるとされています。

・優れた保湿効果による肌荒れ予防。
・肌のバリア効果、保護効果

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