成分【フェノキシエタノール】の効果や安全性 -ナカミル-

成分【フェノキシエタノール】の効果や安全性

「 フェノキシエタノール 」効果や安全性

ナカミル - 成分辞典 -

<成分の概要>

フェノキシエタノールとはアルコールの一種であり、「パラベン」の代用とされる防腐剤の一種。
パラベンより殺菌・抗菌作用が劣る。溶剤、防腐剤、高沸点溶剤に分類される成分です。

<別名や類似成分>

フェノキシエタノール

<安全性・毒性・注意点>

稀にアレルギーや刺激を感じることがありますが、通常の配合量であれば問題としない人が多い成分です。

<フェノキシエタノールとパラベンの違い>

パラベンの危険性が騒がれたころ、パラベンに替わる防腐剤として使用されるようになったのが「フェノキシエタノール」です。

パラベンよりも毒性が低いとされ、パラベンフリーを謳う化粧品に配合されていますが、パラベンより殺菌・抗菌作用が劣るために配合量を増やす傾向があります。

つまり、パラベンとフェノキシエタノールを比較しても、単純に「どちらが安全」とは言えず、肌タイプや配合量により異なります。

<フェノキシエタノールの向き・不向き>

エタノール系(アルコール系)の刺激に弱い人は、フェノキシエタノール
に刺激を感じるかもしれません。

また、配合量が多い場合は、少量のパラベンを使用した製品の方が優れているかも知れません。

それ以外のケースでは、パラベンと同様に「毒性を気にしすぎても仕方ない成分」と言えるでしょう。

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