成分【ハッカ油】の効果や安全性 -ナカミル-

成分【ハッカ油】の効果や安全性

「 ハッカ油 」効果や安全性

ナカミル - 成分辞典 -

<成分の概要>

シソ科ハッカ属の植物から抽出される油。主成分は[メントール]。
清涼感が強く、肌に触れると「冷たい」という効果が特徴。香料としても使用される。香料に分類される成分です。

<別名や類似成分>

ハッカオイルハッカ油ペパーミントオイル薄荷油

<効果や作用>

ハッカ油には、としての効果があります。

<安全性・毒性・注意点>

向き・不向きのある成分であり、配合量や人によって注意が必要な成分です。

<ハッカ油で冷たいと感じる理由>

ハッカ油は、皮膚が「冷たい」と感じる受容体を直接刺激することで清涼感を生み出します。

実際は冷たくなくても、受容体を刺激することで「冷たい」と勘違いする作用を利用しています。

また、ハッカ油は常温で昇華する性質があるので、気化熱により「冷たい」と感じる作用もあります。

<ハッカ油の乱用には注意>

ハッカ油は刺激のある成分の一つであり、肌につけすぎるとヒリヒリとした刺激を感じることがあります。

また、夏場にハッカ油やメントール入りのシャンプー・入浴剤で涼しさを得ることは可能ですが、肌が冷たいと感じていても、体内の熱が下がっているわけではありません。

気付かぬうちに体の負担や熱中症に繋がることもあるようなので、適度な範囲で使用するようにしたほうが良いでしょう。

類似成分:[メントール]

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