男性のトリートメント・コンディショナー

男性の髪にトリートメントやコンディショナーは不要!

TOP > 育毛シャンプー > トリートメント・コンディショナー > 記事 2011/10/31

男性の髪にトリートメントやコンディショナーは必要なのでしょうか?トリートメントやコンディショナーによる薄毛のリスクは?

トリートメント・コンディショナーによる薄毛のリスクを避けるために、男性に向けた正しい知識を紹介します。

トリートメント・コンディショナーは危険がいっぱい

毎日シャンプー+トリートメントケアもしているのに、頭皮のかゆみやフケで悩んだことはありませんか?

危険なシャンプー・避けたい成分はコレ!で紹介していますが、シャンプー以上に気を付けたいのがトリートメントの成分。

一般的なトリートメントやコンディショナーには髪・頭皮に危険なシリコンやコーティング剤がたっぷりと使われている事が多いです。

「痛んだ髪」に強引にツヤを出すコーティング剤は、頭皮にとってかなりの負担になります。

頭皮にもみ込むようにトリートメント・コンディショナーを使用する方がいますが、それは頭皮に害をおよぼす大変危険な行為。

危険なコート剤が頭皮に触れて負担が高いだけではなく、洗い残してしまった場合は痒み・フケ・頭皮環境悪化の原因となってしまいます。

男性の髪にトリートメント・コンディショナーは不要

スカルプ系を除く一般的なトリートメントやコンディショナーは「傷んだ髪のため」に使うヘアケア商品。サラサラのロングヘアーを目指す場合に使います。

しかし、髪が短い男性の場合、シリコンなどのコート剤が必要なほど髪は痛んでいません。

短い髪でトリートメントやコンディショナーを使うと、どうしても液剤が頭皮についてしまいます。
髪の修復効果よりも頭皮への悪影響が大きいので、髪の短い男性には全く不要のヘアケアです。

ですので、髪の短い男性の場合は、シャンプーのみで頭皮洗浄+頭皮のケアが完了する、コンディショナー不要のシャンプーが有効でしょう。特に、育毛剤など頭皮への栄養剤を使用している場合は、トリートメントは頭皮にとって無駄なコートとなってしまいます。

トリートメント不要でスカルプケアできるシャンプーについては、タイプ別にこちらの記事で詳しく紹介しています。

男性でも長髪・パーマ・カラーをしている場合はケアが必要ですが、その場合もトリートメント・コンディショナーが頭皮につかないように注意して使用しましょう。髪の長い男性のヘアケアについては下記で説明します。

スカルプ系(頭皮ケア)のコンディショナーは?

一般的なトリートメント・コンディショナーに対し、スカルプ(頭皮ケア)を目的とした商品は、頭皮に使用されることを前提とした成分が配合されています。

■一般的なシャンプー・コンディショナーの役割
シャンプーで髪・頭皮を洗浄 + コンディショナーで痛んだ髪をケア

■スカルプ目的のシャンプー・コンディショナーの役割
シャンプーで髪・特に頭皮の皮脂や汚れを洗浄 + コンディショナーで頭皮に潤い・栄養を与える

髪の短い男性なら、トリートメントやコンディショナーを使わない選択をするか、スカルプケアできるコンディショナーを使用するべきでしょう。

痛んだ髪・長髪・ロン毛のトリートメント方法は?

男性は、男性ホルモンの関係で女性よりも薄毛のリスクが高い傾向があります。

危険な成分のシャンプーやトリートメントは、女性よりも男性にとって悪影響が表れやすいと考えていいでしょう。

男性が髪を伸ばして長髪・ロン毛のスタイルを楽しみたい場合は、特にシャンプーやトリートメントの成分に気を配る事が重要です。

男性が髪のツヤを維持したい場合は、頭皮ケア用と髪のケア用のトリートメントを使い分けると理想的です。

■トリートメントを使い分ける
・頭皮や根元にはスカルプ系のトリートメント
・痛んだ毛先は髪をケアするトリートメント

トリートメント不要のシャンプーを使用している場合は、痛みが気になる部分にだけトリートメントを使用します。シャンプー、トリートメントともノンシリコンが理想的です。

男性は「髪のケア」より「頭皮のケア」

一般的なシャンプーやトリートメントは、髪の長い女性のための「髪のケア」を前提とした製品がほとんど。

「髪のケア」を前提としたシャンプー・リンスのセットは、頭皮から「汚れをとる」ケアばかりに傾いてしまい、頭皮に潤いや栄養を与えることは出来ません。

しかし、男性は女性よりも男性ホルモンの影響による薄毛のリスクが高いので、早めの「頭皮のケア」が重要になります。

男性に必要なのは「今生えている髪のケア」ではなく「これから生えてくる髪のため」のケア。

一般的なトリートメント・コンディショナーは頭皮ケアに不要どころか害があるという事を覚えておいて下さい。

頭皮ケアできるノンシリコン・トリートメント

ノンシリコンのトリートメントやコンディショナーは、ノンシリコンのシャンプー以上に数が少なくなります。お勧めのノンシリコントリートメント・コンディショナーを紹介しておきます。

ケアテクト HBスキャルプトリートメント

おススメ度:★★★★ 男女兼用
対象:優しい成分なので誰にでもお勧め。きしみが苦手な方にも。

ノンシリコンで頭皮ケアできるトリートメント。これから生えてくる髪のために、頭皮を潤しケアするナプラのスキャルプシリーズです。同シリーズのスカルプシャンプーと同じく、成分の安全性や贅沢な成分配合が特徴的。こちらはシャンプーとセットでの使用がお勧めです。

⇒ このシリーズのシャンプーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

乾燥/皮脂性を選べるスカルプコンディショナー

おススメ度:★★★★ 男性向け
対象:自分の頭皮タイプに合ったケアをしたい人。

頭皮に潤いを与えると同時に、髪の毛一本一本にしっかりとしたハリとコシを与える有効成分をたっぷりと配合。頭皮のケア+髪のハリ・コシを同時に期待できる高機能コンディショナー。同シリーズのシャンプーと共にシリコン不使用。こちらもシャンプーとセットでの使用がお勧めです。

髪のケアができるノンシリコン・トリートメント

ケアテクト HBリペアトリートメント
おススメ度:★★★ 男女兼用
対象:髪を伸ばしたい時。髪のツヤが欲しい時。

こちらは既に生えている髪をケアするトリートメント。ノンシリコンながら効果は抜群。使えば使うほど実感できる贅沢な成分を配合し、シリコン入りのトリートメントでは味わえない「本当の潤い」を髪に届けます。

普段のシャンプーやトリートメントはスカルプケアできるものを使用し、髪の痛みが気になる部分にHBリペアトリートメントをプラスする使い方がお勧めです。

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