ハゲる髪型

ハゲる髪型・ハゲない髪形。日々のスタイリングや髪型で気を配るべきポイントは?

TOP > 頭皮や髪の悩み > スタイリングや髪型 > 記事 2011/10/29

20代後半から、髪の急激なボリュームダウンに悩まされる人が多くなります。将来の髪のために、日々のスタイリングや髪型で気を配るべきポイントとは?

薄毛やハゲの原因となる髪型や、頭皮に負担のかかる髪型。頭皮への負担を避ける整髪料の使い方も紹介します。

M字ハゲのリスク ロン毛・長髪・オールバック

まず、長髪が禿げる!と言われる原因は、髪の毛の重さ自体が毛根の負担になってしまう点にあります。

長く伸びた髪の毛は重力で倒れるので、常に毛根は横向きの力で引っ張られ続けることになります。とても軽い力ですが、毎日・長年にわたり働く力ですので無視はできません。

■特定の毛根の負担が増えてしまう
・髪を束ねる
・長髪を同じ分け目で下ろしている
・オールバックスタイル

髪を束ねたりオールバックにしていると、毛根、特に生え際にかかる力は非常に大きくなります。

男性ホルモンの影響による脱毛が少ない女性でさえ、毎日髪を束ねていると生え際の後退現象が現れます。短髪の場合でも、オールバックは同じ理由で毛根の負担になります。

アレンジを意識して変える事で、毛根の負担を軽減する事ができます。

■どうしても長髪でいたい場合
・「髪を下ろす⇒しばる⇒分け目を変える」を使い分ける。

■どうしてもオールバックでいたい
・髪を下ろす日をつくる。家では髪を下ろす。

生え際のM字ハゲが進行してきた場合は、手遅れになる前に短髪にするのが無難でしょう。

男性で綺麗に髪が伸ばせる人は、もともと強い髪質に恵まれたタイプが多いので、髪や頭皮に気を配らない人が多いのも事実です。

髪の老化は誰にでも訪れます。気づいた時には手遅れだった!なんて事にならない為に、健康な髪が生えてるうちから頭皮をいたわってあげましょう。

部分ハゲのリスク 何年も同じ髪型・同じ分け目

毎日気に入った髪形でいたい気持ちは分かります。ですが、長期間同じ分け方をしていると、その部分からハゲが進行していきます。

また、注意したいのが「紫外線」の影響。髪の分け目は紫外線が頭皮に直接あたってしまうので、紫外線ダメージがダイレクトに頭皮に影響してしまいます。その部分だけダメージが進行してしまうので、これもまた部分ハゲの原因に。

自分に似合う髪形は、分け目を変えて2~3タイプ用意しておくと良いでしょう。そして、期間を決めてローテーションで髪型を変えていきます。

分け目を左・右と変えているだけで長期的な毛根への負担は確実に減らせます。

自分の髪を見失う ヘアカラー・パーマ

ヘアカラーやパーマを習慣にする際、頭皮・髪への負担はもちろんですが、他にも気をつけて欲しい事があります。

それは「自分の本当の髪質・髪のダメージが分からなくなってしまう」事。

①長年のパーマやヘアカラーが習慣になる。
②薬剤により髪が痛んでいる状態が当たり前になる。
③本当の「薄毛のリスク」を見落としてしまう。

的確なアドバイスをしてくれる美容室だと良いでしょうが、美容室で行うトリートメントはあくまで髪のケア。頭皮のケアとは根本的に違うものです。

髪は痛んでいるのか?頭皮は痛んでいるのか?薬剤で痛んでいるのか?体のバランスが悪いのか?AGAが原因の薄毛が進行してないか・・・。

美容室でのケアをやめたとき、どんな毛が生えてくるのか判断しずらい状態です。

また、ヘアカラーやパーマ自体が髪や頭皮に良いものではありません。

ヘアスタイルでオシャレを楽しむ事は大変結構なことですが、オシャレと同時に自分の頭皮や髪質の変化にも気を配ってあげましょう。

整髪料って髪に悪いの?頭皮への負担を減らすコツ。

もはやワックス・スプレーなどのスタイリング剤は、男性のオシャレに欠かせないアイテムとなっています。

整髪料が髪に及ぼす原因は、使い方やケアによって変わってきます。髪に良くない使い方と、負担を減らすコツをまとめます。

■髪に良くないスタイリング剤の使い方
・頭皮につけてしまう。
・セットした髪型を強引に崩す。
・整髪料をつけたまま寝てしまう。
・雑にブラッシングする・雑にシャンプーする。
・シャンプーで洗い残してしまう。

髪にとって負担が軽い整髪料でも、頭皮についてしまった場合は別です。頭皮に残った整髪料は毛穴をふさぎ、かゆみ・フケ・炎症の原因となってしまいます。

また、ホールド力の強いワックスやスプレーは、触ったり無理にくずすと髪をひっぱり毛根の負担になるので、正しいシャンプー方法でやさしく流すようにします。

■頭皮をいたわる整髪料の使い方
・毛先を中心に整髪料をつけ、上手にアレンジして使う。
・スプレーを頭皮に向かって吹き付けない。あくまで髪だけに。
・髪の根元や頭皮に付けないようにする。
・洗い残しがないようにしっかり落とす。
・整髪料を使わない髪形をみつけ、髪を休ませる日をつくる。

スタイリング剤は、できるだけ髪をひっぱらないようにセットし、しっかり洗い流すことを心がけて使って下さい。

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